モノに縛られない生き方って?


Have a good cashlessという宣伝を見ました。メガバンクのCMなので、ご存知の方もいらっしゃるはず。

「縛られるモノがないことでより遠くにとべるとしたら?」

砂漠みたいな場所で、イケメン俳優の青木崇高さんが、もう1人のイケメン小栗旬さんへ呼びかけます。

これ、キャッシュレス化を推進するCMなのですが、ポケットにジャラジャラとお金を持たないことで、精神的に身軽になって、より遠くへ飛べるよというメッセージを伝えています。(浅読みで失礼します) 窓口で順番を待っている間、自分たちの生活も、日々物やしがらみに縛られていることたくさんあるなあなんて思い出していました。。

モノにしばられないと、管理や手入れの時間も減るので、物理的にも、精神的にも余裕ができる、ひいては心も自由になれるのかもしれません。




モノに縛られない生活で自由になる (と思う) 5つの理由

1. 管理や手入れに時間を取られなくなる。

モノを持っていると管理にお金や時間を使います。良い例が不動産。


税金もかかるし、維持費もかかる。それから解放されたら、その分のコストが減りますよね。

私が持っているたくさんの服もそうです。

毎年シーズンの終わりに家で洗えないものはドライクリーニングに出すのですが、そのコストもバカになりません。

この維持費用で新しいワンピース買えるよななんて、ふと頭によぎることもあるのです(汗)




2. 時間を有効に使える。

あれがない、これがないと探し回ること、ありませんか? 持ち物がなければその時間から解放されます。

少なければ少ないほど、必要なモノ、見たい情報がすぐ手に入るようになり、今までリーチするまでにかかっていた時間を有効に使えるようになること間違いなしです。

3. フットワークが軽くなる

もし、明日南の島への引っ越しが決まったら?仮に超絶かっこいい外国の王子様や石油王に「僕の国へ招待するから一緒にきて」と言われたら?(笑)

今晩中に準備をしなければならないとき、パッキングを待つモノの量をみて途方に暮れるはず。

けれど持ち物が少なければ、すぐチャンスに飛び込めるのです。


※その場合ご主人がいる、家族がいるという現実的な話は一度置いておきましょう



4. 所持する責任から解放される


モノを持つことには、1つ1つに責任が生まれています。


それをいつか処分するのはあなたであり、もし状態が悪くなって悪臭を放てば、処理するのもあなたです。

お金を出して買うのは簡単だけれど、使い切る責任、育てる責任、安全に手放す責任、全て所有者に生まれます。

モノを持たなければそんな責任からも解放されるのです。


5. 余計な心配やストレスが減る

皆さんの家の扉には鍵がありますでしょうか? ほとんどのお宅に鍵はついていることと思い、お出かけの時は鍵をかけて出ると思います。

では、なぜ鍵をかけるのでしょうか。それはきっと自分の大切なものを守る必要があるから。



貴金属、ブランド品、契約書、証券、現金、金塊?! etc

鍵をかけずに出かけた日には泥棒が入らないだろうかと心配になりますよね。

でも、そういったものがなければ?心配する必要がなし!

ものがないことで、余計な心配が減るのは確かです。



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日々いかにモノにしばられているか、共感いただけるところがありましたか?

因みに私がお伝えしたかったのは、もののない人生こそ素晴らしいということではありません。

ものを持つことで人生が豊かになりますし、責任を持つことで人を成長させると思っています。


だからこそ自分を成長させるものを選び、大切にしたいです。

そして、家の鍵はかけましょうね。

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